オルソケラトロジーによる治療は、保険が効かないこともあり、費用が高いという印象があります。しかし、普通のコンタクトレンズを使用していれば、コンタクトレンズ代金だけでなくケア用品にも費用がかかってしまいます。
オルソケラトロジーによる治療を受けた場合と、普通のコンタクトレンズを使用し続けた場合と、一体どちらが費用がかかるものなのでしょうか。
オルソケラトロジーの専用コンタクトレンズは、耐用年数は2年から3年程度であり、通常のハードコンタクトレンズと同じ程度です。
オルソケラトロジーの専用コンタクトレンズを初めてオーダーする費用は15万から20万、耐用年数後に買いなおす費用は3万から4万でしょう。4年後には、21万3333円の費用を必要としている計算になります。
一方、一日使い捨てのコンタクトレンズを購入すると、一年で大体38,325円はかかります。使い捨てのコンタクトレンズをしている人が予備の眼鏡を15000円で購入して、耐用年数が3年程度だと考えましょう。4年後には、17万3300円の費用を必要としている計算になります。
この数字はあくまで参考値にしか過ぎませんが、オルソケラトロジーによる治療にかかる費用が、決して高いわけではないということがわかるでしょう。
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