オルソケラトロジーの治療がスタートしたら、より効果を高めるためと安全性を確認するために、医師による定期検査を受けることになります。
オルソケラトロジーは、歯列矯正などの時間がかかる治療方法と同じように、視力矯正効果がしっかり出ているかどうかをいつも確認しながら、治療を続けていくことが大切なのです。
オルソケラトロジーの定期検査では、医師の指示通りに正しくオルソケラトロジー専用のコンタクトレンズを使用しているか、副作用や合併症などは起きていないかといったことも確認していきます。
オルソケラトロジーの定期検査におおいては、角膜内皮細胞検査、眼圧検査、涙液検査、屈折度検査などが行われています。
定期検診をどのくらいの間隔で行うについては、眼科やクリニックによって違います。3ヶ月ごとの定期検診ということもあれば、半年ごとの定期検診ということもあります。
一般的には、オルソケラトロジーの治療をスタートしてからしばらくは、眼科やクリニックに通わなければならず、問題がなければ2週間に1度の定期検診になり、そのうち1ヶ月に1度の定期検診になり、やがて3ヶ月や半年に1度となるようです。
オルソケラトロジーによる副作用や合併症の危険性をなくすためにも、定期検査は欠かせません。
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