<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>オルソケラトロジーと眼科治療ガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://osutokera.howaito.org/atom.xml" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008-08-06://5</id>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>
    <subtitle>オルソケラトロジーは、寝ている間に専用のハードコンタクトレンズを装着するだけで、近視の矯正ができる治療法です。日本では、スポーツ選手などもこのオルソケラトロジーを受けているそうです。一生、近視用のメガネやコンタクトレンズを使っていくことを思うと、近視の矯正ができれは嬉しいですね。オルソケラトロジー＠ガイドは、そんなオルソケラトロジーについて、メリットやデメリット、施術の流れなどの情報です。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーのケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/500/post_24.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.210</id>

    <published>2008-07-07T06:47:40Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーのケア</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="500オルソケラトロジーの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>のケアは、普通のハードコンタクトレンズのケアと同じです。</p><p>
一般的には、起床後に<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズをはずして、市販の洗浄液に保存しておきます。その後は、定期的に汚れを落とすといいでしょう。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズに使用する洗浄液は、いつも多めに持っておくことをおすすめします。洗浄液がまだ残っているだろうと考えていて、万が一洗浄液が残っていなかった時には、翌日に<b>オルソケラトロジー</b>をすることができなくなってしまいます。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを保管しておくケースは、市販されているハードコンタクト用のケースで問題ありません。もしも、これまでにハードコンタクトレンズを使用しているのであれば、改めて<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズ用保管ケースを購入しなくていいのです。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズは、特殊なレンズなのですが、特殊なケア用品は必要ありません。ただし、普通のハードコンタクトレンズと同じように、洗浄液につけることは決して忘れてはいけません。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズのケアを怠ったために、目に最近が入って合併症を引き起こしてしまうというケースも実際に起こっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーの装用時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/500/post_23.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.209</id>

    <published>2008-07-07T06:43:06Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーの装用時間</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="500オルソケラトロジーの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>は原則として、夜眠っている間に専用のコンタクトレンズを装用する治療方法です。そのため、夜眠っている間しか専用のコンタクトレンズを装用してはいけない、と考える人も多いようです。<br />
<p>しかし、<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズは度が入っているコンタクトレンズなので、普通のコンタクトレンズと同じように装用して構わないのです。<br />
<p>もちろん、起床後に<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを装用して、帰宅してからはずすという方法も可能です。レンズをはずした後は、夜眠っている間に専用のコンタクトレンズを装用した後と同じように、視力回復ができているはずです。<br />
<p>つまり、<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズは、夜眠っている間だけではなく、昼間でも装用できるタイプなのです。<br />
<p>ただし、昼間に装用した場合には、夜間に装用した場合のメリットはなくなってしまいます。たとえば、夜眠っている間に<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを装用していると、目を開けることがないので異物感を感じることはありません。<br />
<p>また、目に異物が入ってコンタクトレンズを傷つける恐れもありません。夜眠っている間装用していると、ベッドに入ったままで移動することがないのでコンタクトレンズの破損も少なくなります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーのための姿勢</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/500/post_22.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.208</id>

    <published>2008-07-07T06:36:03Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーのための姿勢</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="500オルソケラトロジーの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を受けている時には、眠る時の姿勢にも注意しましょう。
<b>オルソケラトロジー</b>の治療と、眠る時の姿勢にどんな関係があるのか、不思議に感じる人もいるかもしれません。<p><b>オルソケラトロジー</b>は基本的に、夜眠っている間に専用コンタクトレンズを装用するものです。
眠っている間に、専用コンタクトレンズが瞳の中心に位置していれば問題ありませんが、場合によっては専用コンタクトレンズが瞳の中心からずれて効果が半減することもあるのです。
<p><b>オルソケラトロジー</b>専用コンタクトレンズが瞳の中心からずれてしまうのは、うつ伏せで眠っている人に起きやすい症状だそうです。
うつ伏せで眠っている人は、圧力がまぶたの上にかかるような姿勢になってしまうことがあり、そのため<b>オルソケラトロジー</b>専用コンタクトレンズの位置も動いてしまうわけです。<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を受けようと考えている人が、いつもうつ伏せで眠っているのであれば、姿勢を治すように心がけましょう。
<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を受ける間だけは、我慢をしてあお向けで眠ることをおすすめします。<p>もし、どうしてもうつ伏せの姿勢でなければ眠れないという人は、<b>オルソケラトロジー</b>をスタートさせる前に医師に相談するといいでしょう。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーのクリニック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/400/post_21.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.207</id>

    <published>2008-07-07T06:29:30Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーのクリニック</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="400オルソケラトロジーのクリニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を行う時には、<b>オルソケラトロジー</b>可能なクリニックを探す必要があります。
<p><b>オルソケラトロジー</b>可能なクリニックはホームページを持っていることも多いので、「<b>オルソケラトロジー</b>　地名」といったキイワードで検索してみましょう。
<p>検索結果から気に入ったクリニックを見つけたら、様々な点を確認することをおすすめします。まずは、肝心の<b>オルソケラトロジー</b>の実績や、症例数がどのくらいあるのかが重要です。
<p>また、不明な点や疑問点があれば聞くことができるように、メールや電話での問い合わせ対応をしているかどうかも確認しましょう。<p><b>オルソケラトロジー</b>の体験談などが掲載されていることは大切ですが、誇大広告や自慢話だけが掲載されているようでは信用できませんね。
<p>さらに、<b>オルソケラトロジー</b>のメリットだけでなく、<b>オルソケラトロジー</b>のデメリットやリスクについても、きちんと説明しているクリニックであれば良心的だと言えるのではないでしょうか。<p>できれば、<b>オルソケラトロジー</b>可能なクリニックをはじめから一つに決めるのではなく、複数のクリニックのホームページを比較することをおすすめします。
資料請求ができるのであれば、取り寄せてクリニックを検討してみるのもいいですね。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーには眼科専門医</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/400/post_20.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.206</id>

    <published>2008-07-07T05:57:44Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーには眼科専門医</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="400オルソケラトロジーのクリニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>は日本においてはまだ目新しいものであり、2000年以降からの新しい治療方法であるため、まだまだ未熟な医師が担当しているケースも見受けられます。</p><p><b>オルソケラトロジー</b>を成功させて、安全に視力を回復するためにも、きちんとした医師を選ぶことが何よりも重要だといえます。そのためにも、眼科専門医を選ぶことを強くおすすめします。</p><p><b>オルソケラトロジー</b>は医師の指示に従ってしっかり行えば効果を発揮するものですが、実は<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズ選びが難しいという特徴があります。<br /></p><p>
<p>眼科を専門にしていない医師が、<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズ選びをした結果、角膜に合わないものになってしまい、角膜感染症などのトラブルを引き起こす恐れもあります。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を受けるのであれば、医師が眼科医認定カードというものを所持しているか確かめましょう。眼科医には眼科専門医制度があり、眼科病院での診療経験が5年以上のベテラン医師であれば、眼科医認定カードを所持しているはずだからです。<br />
<p>眼科医認定カードを所持している眼科医であれば、<b>オルソケラトロジー</b>の治療を受ける医師選びの一つの目安になることでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーと眼科専門医のレベル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/400/post_19.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.205</id>

    <published>2008-07-07T05:55:24Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーと眼科専門医のレベル</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="400オルソケラトロジーのクリニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p>日本眼科学会によれば、現在では眼科専門医が１万人程いるということですが、すべての眼科専門医が<b>オルソケラトロジー</b>を専門にしているわけではありません。</p><p>
<b>オルソケラトロジー</b>の治療には、眼科専門医としての実績と経験はもちろん必要ですが、それぞれの人の角膜に合ったコンタクトレンズ選びや、レンズフィッティングの調整などの最新のテクニックも必要とされるのです。<br />
<p>それぞれの人の角膜に合った、<b>オルソケラトロジー</b>のコンタクトレンズレンズを選び調整するということは、かなり高度なテクニックであるため、過去の<b>オルソケラトロジー</b>による症例数や経験数を無視することはできません。<p><b>オルソケラトロジー</b>での治療をする医師としての実力をはかることは、眼科専門医を選ぶ際にはとても大切なことです。これまで多くの治療を担当して、色々なタイプの角膜や症例を経験している眼科専門医であれば、たとえ<b>オルソケラトロジー</b>によるトラブルが起こったとしても適切な対応ができるはずです。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>も論文ばかり書いている眼科専門医と、数多くの患者を<b>オルソケラトロジー</b>で治療している眼科専門医がいれば、どちらの医師に<b>オルソケラトロジー</b>の治療を任せたいのかは歴然としています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーとインフォームドコンセント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/400/post_18.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.204</id>

    <published>2008-07-07T05:51:57Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーとインフォームドコンセント</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="400オルソケラトロジーのクリニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>を受ける時には、インフォームドコンセントが行われているかを確認しましょう。<br /></p><p>
<p>医師はこれから行う<b>オルソケラトロジー</b>に対して、患者に納得のいくを説明して、治療に関する同意を得なければいけないのです。医師は患者に対して、<b>オルソケラトロジー</b>治療の効果や利点、<b>オルソケラトロジー</b>治療の方法、<b>オルソケラトロジー</b>の副作用、経過予想、費用などについて説明しなければいけません。 <br />
<p>これをインフォームドコンセントと呼んでいますが、医師との信頼関係を作るためにも、インフォームドコンセントをきちんと行ってくれるかどうかは重要な問題です。<br /></p><p>
<p>医師の説明を聞いてもわからなかったことはすぐに質問するべきですし、質問を気軽にできる雰囲気を医師が持っていることも大切な要素です。</p><p>インフォームドコンセントに関して疑問を感じるようであれば、<b>オルソケラトロジー</b>を受けることを止めて、別のクリニックを探すことも考えましょう。<b>オルソケラトロジー</b>の利点だけでなく、危険性についても説明してくれるかどうかは、医師やクリニックを信頼する一つの目安になります。<p>もし、<b>オルソケラトロジー</b>を受けようかどうか決めかねているにも関わらず、治療を受けるように誘導していく場合には、やめておくことをおすすめします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジー適性検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_17.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.203</id>

    <published>2008-07-07T05:36:09Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジー適性検査</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療を受ける前に、適性検査というものをしなければいけません。<b>オルソケラトロジー</b>の適性検査は、テストレンズを装用する時に行われるもので、検査の項目には様々なものがあります。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の適性検査の一つとして、眼圧検査があります。眼圧検査では眼圧を確認して、<b>オルソケラトロジー</b>のテストレンズを装用した前後において、問題がないかどうかを検査します。 <br />
<p>涙液検査では涙の量を確認して、<b>オルソケラトロジー</b>が不適応になる重度のドライアイかどうかを検査します。 <br /></p><p>
角膜内皮細胞検査では、角膜内皮細胞の数が一定の数に達しておらず、<b>オルソケラトロジー</b>が不適応にならないかを確認します。 <br />
<p>屈折検査では、<b>オルソケラトロジー</b>のテストレンズを装用した前後において、近視や遠視を計測し、この時に-6D以上であれば<b>オルソケラトロジー</b>が不適応になるかもしれません。<br />
<p>角膜形状検査においては、角膜形状や厚さを計測し、角膜のカーブに適したオルソケラトロジー専用のコンタクトレンズを作ります。 <br />
<p>裸眼視力検査では裸眼視力を確認し、矯正視力検査では矯正視力を確認します。様々な適応検査をすることで、<b>オルソケラトロジー</b>の適性があるかどうかの判断ができるわけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジー施術の流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_16.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.202</id>

    <published>2008-07-07T05:34:12Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジー施術の流れ</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の適応検査で問題ないことを確認できたら、<b>オルソケラトロジー</b>の治療をスタートさせることができます。それでは、<b>オルソケラトロジー</b>施術の流れを見てみましょう。<br /></p><p>
まず初めにすることは、それぞれの角膜の形に合う<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを、オーダーメイドによって注文することです。<br />
</p><p><b>オルソケラトロジー</b>をしてくれる眼科クリニックには、色々な種類のコンタクトレンズがあるので、その中から選ぶこともありますが、オーダーメイドの方が一般的です。<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズをオーダーメイドにした時には、受け取りまで時間がかかることもあります。<br /></p><p>
テストレンズに使用されるコンタクトレンズを貸してくれるケースもあるようですが、<b>オルソケラトロジー</b>の効果を高めるためにはオーダーメイドの使用がおすすめです。</p><p>
オーダーメイドのコンタクトレンズが完成すれば、レンズフィッティング検査、取り扱いの指導、ケアの説明などがあります。その後は、自宅で<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを使用しながら、視力を回復していくのです。<br />
</p><p><b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを使用している間は、医師による定期的な検査を受けなければなりません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーの定期検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_15.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.201</id>

    <published>2008-07-07T05:32:12Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーの定期検査</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療がスタートしたら、より効果を高めるためと安全性を確認するために、医師による定期検査を受けることになります。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>は、歯列矯正などの時間がかかる治療方法と同じように、視力矯正効果がしっかり出ているかどうかをいつも確認しながら、治療を続けていくことが大切なのです。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の定期検査では、医師の指示通りに正しく<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズを使用しているか、副作用や合併症などは起きていないかといったことも確認していきます。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の定期検査におおいては、角膜内皮細胞検査、眼圧検査、涙液検査、屈折度検査などが行われています。</p><p>定期検診をどのくらいの間隔で行うについては、眼科やクリニックによって違います。3ヶ月ごとの定期検診ということもあれば、半年ごとの定期検診ということもあります。<br />
<p>一般的には、<b>オルソケラトロジー</b>の治療をスタートしてからしばらくは、眼科やクリニックに通わなければならず、問題がなければ2週間に1度の定期検診になり、そのうち1ヶ月に1度の定期検診になり、やがて3ヶ月や半年に1度となるようです。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>による副作用や合併症の危険性をなくすためにも、定期検査は欠かせません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーの費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_14.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.200</id>

    <published>2008-07-07T05:30:10Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーの費用</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療に必要とされる費用は、どのくらい用意しなければいけないのでしょうか。<br /></p><p>
<p>現在の日本では、<b>オルソケラトロジー</b>が自由診療になっているので、眼科やクリニックによって、<b>オルソケラトロジー</b>の治療に必要とされる費用は異なっています。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の治療はやや高額なものであり、眼科やクリニックによっても違いはありますが、おおよそ15万円から30万円くらいは必要でしょう。<br /></p><p>
<p>こういった差額があるために、<b>オルソケラトロジー</b>の費用が少しでも安く済む眼科やクリニックを探す人が多いようですが、それは間違った考えです。</p><p><b>オルソケラトロジー</b>の効果を確実に得るためには、角膜の形にコンタクトレンズがぴったり合っているかどうかが、最大の鍵を握っています。角膜の形にコンタクトレンズがぴったり合っているかどうかは、すべて医師の技術によるものなのです。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>の費用を惜しんだせいで、未熟な医師を選ぶことになり、<b>オルソケラトロジー</b>の合併症や副作用を受ける恐れもあります。<br /></p><p>
<p>なお、<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズの耐用年数は2年から5年程度なので、買い換える費用も必要です。<b>オルソケラトロジー</b>には、維持費もかかるということを頭に入れておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーとレーシックとの違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_13.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.199</id>

    <published>2008-07-07T05:28:20Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーとレーシックとの違い</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>とレーシックは、どちらも近視矯正の治療方法ですが、違いはどこにあるのでしょうか。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>は、専用のコンタクトレンズを眠っている間に装用することで、起きている間の視力を回復させることができます。レーシックは、レーザーで角膜を削る手術をすることで、視力を回復させることができます。<br /></p><p>
<p>レーシックは<b>オルソケラトロジー</b>と違って、手術が成功すればすぐに裸眼で生活することが可能ですが、手術が成功しても失敗しても、削ってしまった角膜を元に戻すことはできません。<br /></p><p>
<p>反対に、<b>オルソケラトロジー</b>は角膜の形を変えて視力回復をするので、専用コンタクトレンズの使用を止めれば、角膜の形は元に戻っていきます。つまり、<b>オルソケラトロジー</b>であれば、治療のやり直しや、治療の中止も可能なのです。<br /></p><p>
<p>また、角膜の量は無限ではないので、角膜を削るレーシックでは再手術が難しいケースがあります。<b>オルソケラトロジー</b>であれば、近視によって使用中の専用コンタクトレンズが合わなくなってしまっても、コンタクトレンズを作り直すだけで治療を再開することができます。<br />
<p>やりなおしが何度もできる<b>オルソケラトロジー</b>は、レーシックと違って利用しやすい治療方法だと言えるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーとコンタクトの費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_12.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.198</id>

    <published>2008-07-07T05:26:27Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーとコンタクトの費用</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>による治療は、保険が効かないこともあり、費用が高いという印象があります。しかし、普通のコンタクトレンズを使用していれば、コンタクトレンズ代金だけでなくケア用品にも費用がかかってしまいます。<br />
</p><p><b>オルソケラトロジー</b>による治療を受けた場合と、普通のコンタクトレンズを使用し続けた場合と、一体どちらが費用がかかるものなのでしょうか。</p>

<p><b>オルソケラトロジー</b>の専用コンタクトレンズは、耐用年数は2年から3年程度であり、通常のハードコンタクトレンズと同じ程度です。</p><p>
<b>オルソケラトロジー</b>の専用コンタクトレンズを初めてオーダーする費用は15万から20万、耐用年数後に買いなおす費用は3万から4万でしょう。4年後には、21万3333円の費用を必要としている計算になります。<br /></p><p>
一方、一日使い捨てのコンタクトレンズを購入すると、一年で大体38,325円はかかります。使い捨てのコンタクトレンズをしている人が予備の眼鏡を15000円で購入して、耐用年数が3年程度だと考えましょう。4年後には、17万3300円の費用を必要としている計算になります。</p><p>
この数字はあくまで参考値にしか過ぎませんが、<b>オルソケラトロジー</b>による治療にかかる費用が、決して高いわけではないということがわかるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーのテストレンズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/300/post_11.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.197</id>

    <published>2008-07-07T05:23:59Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーのテストレンズ</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="300オルソケラトロジーの施術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>は、適応検査を受けることからスタートして、その後1週間くらいはテストレンズを使用することもあります。テストレンズと言っても無料ではなく、実費が必要になります。</p><p>わざわざテストレンズを使用しなくても、すぐに<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズをオーダーメイドすべきではないかという人もいるでしょう。しかし、テストレンズによる期間を経ることには、メリットもあるのです。<br /></p><p>
<p>いうのも、<b>オルソケラトロジー</b>の適応検査を合格して近視矯正ができることがわかっていても、色々な要素によってトラブルが起こることもあるからです。</p><p>
<p>たとえば、角膜の柔軟性による、<b><font style="font-size: 1em;">オルソケラトロジー</font></b>のトラブルが考えられます。角膜の柔軟性は人によって違っていて、角膜が柔らかく、<b>オルソケラトロジー</b>専用のコンタクトレンズで形を変えやすい人もいれば、角膜があまり柔らかくないため形を変えにくい人もいます。<br />
<p>角膜の柔軟性は、短時間の<b>オルソケラトロジー</b>適応検査でテストレンズを使った程度では、熟練の医師でもわかりにくいものなのです。</p><p>
<p>そのためにも、一定期間はテストレンズを使用して、<b>オルソケラトロジー</b>によるトラブルが起きないかどうかをみることが必要というわけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オルソケラトロジーの効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osutokera.howaito.org/200/post_10.html" />
    <id>tag:osutokera.howaito.org,2008://5.196</id>

    <published>2008-07-07T05:22:10Z</published>
    <updated>2008-08-08T05:22:53Z</updated>

    <summary>オルソケラトロジーの効果</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="200オルソケラトロジーの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osutokera.howaito.org/">
        <![CDATA[<p><b>オルソケラトロジー</b>は、専用のコンタクトレンズによって角膜の形を変化させる仕組みなので、はじめてから1週間後よりは、1ヶ月後の方が角膜の変化が安定することになります。<br />
<p>つまり、専用のコンタクトレンズを装用し続ければし続けるほど、<b>オルソケラトロジー</b>の効果も高くなっていきます。<br /></p><p>
<p>角膜はとても柔らかく、形を変化させやすいので、専用のコンタクトレンズを装用し続けることで、角膜の変化が定着していくほど<b>オルソケラトロジー</b>の効果が高くなるわけです。<br /></p><p>
人によっても差はありますが、<b>オルソケラトロジー</b>をはじめてから半年後で、1週間に2、3回の装用をした場合、裸眼視力が1,0以上という効果も確認されています。<br />
<p>ただし、<b>オルソケラトロジー</b>をはじめてすぐは、午前中は裸眼でもしっかり見えていても、夕方には見えにくくなってしまうようです。我慢して<b>オルソケラトロジー</b>を1週間も続けていれば、夜遅くであっても良い裸眼視力を保つことができるでしょう。<br />
<p><b>オルソケラトロジー</b>を継続的に装用した人のデータによると、0.5程度の近視では100%ちかくが0,8以上の回復に成功しており、さらに78%もの人が1.5以上まで視力回復できています。裸眼視力で0.5以下であっても、<b>オルソケラトロジー</b>によって1.0くらいまで視力回復するひともいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
